犬と猫が一緒に住むとこうなる…仲良しなのか相性が悪いのか、ライバル同士のペット達。

2020年5月16日

犬を飼おうか、猫を飼おうか…と迷う人は多いのではないでしょうか。犬と猫は習性が大きく異なるため、一緒に飼うのは難しいと言われます。そうはいっても犬も猫もどっちも飼いたい…または結婚するときにお互いのペットが犬と猫だったら…そんなときにはいろいろと気をつけなければならないことがあります。

そんな風に両方を一緒に飼っている、または他のペットを一緒に飼うとどうなるんでしょうか。

まるでライバル同士のようなペット達の面白い姿を集めました。

 

1 にらみを利かせる猫

偉そうにソファを陣取っているわけではないはずです。その証拠にソファの隅に丸まって、ライバルのためにスペースを残している犬。でもやっぱりそれでは納得がいかない様子の猫。相手にはそんな敵対心は向けないようにしてますが、実際にはイラっとしてるようです。

 

 

2 様子をうかがう猫

 

飼い主が餌を買ってきてくれたのか、なにかいい知らせがあったのか、とても嬉しそうな犬。もしかすると今日は犬の誕生日で飼い主がプレゼントのおもちゃを買ってきてくれたのかもしれません。後ろからうらめしそうに様子をうかがう猫たち。「何買ってもらったの~??」なんて気軽に聞ける仲ではない様子。まるで「ずるい…わたしはそんなの買ってもらったことない…」って言っているかのよう。

 

3 猫、見てる…

 

猫「ちょっと、TVみえないんだけど!」

犬「…(悪気はないが何かに気を取られてる)」

猫「おい!マジでみえねーんだけど!どけや」

 

 

4 調子に乗んなよ

犬「クゥ~~ン♪」

猫「ハ?」

犬「ほらね、僕のが可愛がられてるもんね」

猫「あたしは自立してるだけなんだよ、チョーシにのんな」

 

 

5 確かに可愛いけど…

 

そりゃ子豚の方が小さくて珍しくて可愛いでしょうよ。でもこっちのが先に住んでるもんね。そこんとこちゃんと心得ておいてよ。という様子の犬と子豚。犬は人間の赤ちゃんに優しく、赤ちゃんにはされるがままなんてこともありますが、豚の場合でも同じなんでしょうか。

 

 

6 戦う犬と猫

 

猫の驚いたような顔を見ると、普段は立場が逆なのかもしれません。もしかすると飼い主が見てないと思って、普段たまっていたうっぷんを晴らそうと、寝てる猫の上に乗ってやった(!)のかもしれません。結構重たそう…。猫もビックリして起きたのかもしれないですね。

 

 



7 ねぇたまには注意してよ

 

明らかにどっちがどっちのベッドっていうのはわかる…。

のは人間だけなのかもしれません。猫は「快適な方がいいに決まってるじゃん。」と当然のように広い方を選択。しかもブランケットついてるし…。

犬は「まだ子猫なんだし…しょうがないか…」と譲りつつも飼い主に「なんとかしてよ」という顔をしています。

 

 

 

 

8 ちゃんと可愛がってます

犬「ほらこうやって、いつもちゃんと面倒みてますよ」

猫「ちょっとマジで暑いからどいて。重いし…寝れんわ!」

 

猫のことが大好きなんでしょうね。

 

 

 

9 いつもこうなんです

 

きっとどれだけ注意しても猫はここが自分の居場所だと思い込んでるのでしょう。それとも「シェアしてね」と飼い主に言われたのかもしれません。

「何回言ってもこうなんだよね…」と飼い主に訴えるようすの犬。

もう同じサイズの同じベッドをもう一つ用意するしかないですね。

 

 

 

 

10 あっバレた!?

 

いつもは猫に主導権を握らせている犬。ところが、飼い主がひとたび姿を消すと、立場は逆転。ソファーでくつろぐ猫に「ここは俺の場所だ、どけ」と言わんばかりにのっかってしまいます。そこへ飼い主が戻ってきた…!

ヤバい!見られた!笑っとけ!

 

みたいな。

 

 

 

 

11 ちょうどいいの

 

犬も猫もソファーのちょうどいい場所があるのかもしれません。もしもそれが同じ場所だった場合…。

早い者勝ち…!となりそうですが、両者が譲らない場合も。

この猫はもしかすると「おっ!ちょうどいい高さ」と思って犬を枕にしているのかもしれないですね。

「いいでしょ?」という表情、顔が可愛いだけに犬も何も言えないのかもしれません。笑

 

 

 

 

12 我慢の限界

 

1回や2回ならまだ我慢できるものを、気づけばそこにいる…じゃあさすがに腹が立つ!

しかも自分だけ好きな時に好きなだけ快適に過ごしてるなんて、どう考えても不公平!

「ずるい…」「ずるい…!!!」

明らかに不機嫌になってしまった犬。

 

 



 

13 譲ったら負け

 

猫「ちょっとそこどいてよ、今からそこに降りようと思ってんだから」

犬「いやいや、私がさきに2階に行こうとしてたんです」

猫「だったらよけていけばいいじゃん」

犬「そっちがどいてもらえないかな」

 

 

 

14 おい、そこ巣じゃないから

 

鳥かごから飛び出した鳥たちもやっぱり快適な場所を探したいよう。そして、運よく最高に気持ち良いじゅうたんを見つけたみたいです。

…と思ったら、それは猫の背中。

猫「ちょっと!違うから!」

でも完全に勘違いしている3羽に、このままにすべきか悩んでいるようですね。

 

 

 

15 今日こそは証拠が撮れた

 

どうしてもカメラ目線になってしまうのはやっぱりここぞとばかりに飼い主に訴えたいことがあるから。

猫がそのベッドを独り占めしてるのはまぁいいとして、確実に出口をふさいでるし、もう少し他人に気を遣いましょう、というのは普段から思ってたんです…。

 

 

 

16 性格上言えない

 

言いたいことはいろいろあるけど、僕はおとなしくて優しい性格ってことで知られてるからとりあえず黙っておきます。

でもどう考えても毎日陣取るのはよくないと思うんだよね…。堅いフローリングって結構体に負担がかかるんだ。。

 

 

 

 

17 確かにケージは嫌だけど…

 

狭いケージに入ってるのはストレス溜まるし嫌だって言ったんだけどさ。

たまにはソファーに寝たいし、場所変わってよって思ったこともあるけどさ。

やっぱりこんなんならケージに入ってた方が良かったかもしんない。

 

 

18 食べたい、食べたい、食べたい…

 

あまりにもおいしそうでついに全員集合してしまいました。

いつもはこんなに団結力ないんですが…。

でも今日ばかりは匂いにも見た目にも誘惑に勝てません。。。

全員分あるのかわかんないし、とりあえず早くもらっとかないと食いっぱぐれるしな…。

 

 

 

動物たちの人間っぽいようなしぐさには笑えますね!飼い主が見ていない動物たちの世界は面白そうです。