【心霊写真】3人の子供たちと一緒に撮った写真に写るはずのない4人目の子供が…。調べてみると背筋が凍る事実が判明した。

何気なく撮った写真の中に、肉眼では見えないものが入っていたりすることがあります。

それは光の屈折だったり、目の錯覚だったり、気のせいだということが多かったりします。

ところが、この母が3人の子供たちと一緒に泳いでいる時に撮った写真には、はっきりと4人の子供の様子が映っていたのです。

そして詳しく調べていると…鳥肌の立つような事実が判明したのです。

『え…!これ誰・・・!!』

オーストラリアに住むキム・ダビソンは写真の中に4人目の子供を見つけて身震いしていました。

 

キムが友人ジェシーと3人の子供たちを連れてオーストラリアのクイーンズランド州にあるマーフィーズホールに泳ぎに行ったのは2014年の事でした。

 

その時に撮った写真。はしゃぐ3人の子供たち。そして自分とジェシーの間には水しかなかったのをハッキリと覚えています。

ところが、そんな自分たちの間に、はっきりと…かなりはっきりと顔が映っていたのです。

 

 

光が当たって白くなっている様子ですが、両側でお団子を作ったような髪型に、黒い目をした女の子が映っていたのです。

 

 

『これってもしかして…』

 

 

キムは寒気がしていました。

その日、娘に何度か言われたことを思いだしたのです。

 

 

『何かが水の中で足を引っ張ってくる』

 

 

なんかの偶然じゃない…そんな気がして怖くなったキム。

よく見ると、その白っぽい姿の女の子の手は、自分の肩と娘の腕を掴んでいるように見えました。

 

 

キムがこの写真をフェイスブックに投稿するとたちまち話題に。

そして専門家が調査をする事態となっていったのです。

 

 

水面には何も見えなかったというキム。しかし、写真の色を反転してみると、そこにはくっきりと何かの存在があるのです。

 

Lucy Thackray for Daily Mail Australia

この写真をフェイスブックの心霊写真投稿グループに投稿すると、その後、さらに寒気のするような事実が判明したのです。

 

 

 

1915年11月22日、この場所で一人の幼い女の子がおぼれて亡くなっていました。

 

 

夏のオーストラリアはこの日暑かったようで、12歳のドリーン、通称『Goo』は水浴びをしていて溺れてしまったのです。

 

 

Gooが発見されたのは、溺れてから1時間も経った後でした。

 

 

 

帰宅した父はこの悲しい知らせに、あまりもショックを受けて立ち直れず、一家はGooのことに関しては一切話さないようになったのだそう。

 

そしてGooは一族のお墓のあるGore Hill Cemeteryに埋葬され、クラスメイト達は全身白い服を着て行進をして弔いました。

 

 

この調査によって、専門家はこの写真に写っているのはGooに違いないと結論付けました。

 

 

この写真を見た時にキムが寒気を感じたのは、娘が『誰かが水の中で足を引っ張ってくる』と2度も言っていたことだけが理由ではありませんでした。

 

 

実はキム自身もなにかの気配を感じていたのです。

 

 

最後にもう一回水浴びしていこう、と水の中に入ってから出ようと水の中を歩いていた時、自分の後ろに誰かがいるのを感じたのです。

 

キムは必死でその存在を無視したとのこと。

 

 

マーフィーズホールは水深6mにもなるところがあり、危険だとも言われていました。

 

そして、この話が話題になって以来、ここには水遊びをしにくる人はいなくなったそう。

 

それにしても100年以上も前に溺れてしまった女の子の霊がいまもこの地にいるというのは、怖いですね。